私たちの脳は、1日に6万回思考し、その半分以上である3万5千回、決断していると言われています。1日にです!
これを考えるだけでもう脳が疲れそうですが(笑)、最近気づいたことをシェアしますね。
この「決断」、伸ばせば伸ばすほど脳の容量を食います。その決断が大きければ大きいほど、悩みが付随したり、比較検討事項が多かったり、考慮すべきことが多くなり、大きい容量を食います。
ですが、今日伝えたいのは、忘れがちな「日々の些細な決断」についてです。大きい決断についつい振り回されがちですが、「ちょっと保留にしている小さな決断たち」も多く持っていませんか?
そして、この小さな決断たちは、保留にしていても大きな問題にならないからこそ、そのまま放っておきがちなのです。
何事も『塵も積もれば山となる』ように、このなんてことない小さな保留事項が、意外と私たちの頭の容量を食い潰していることがあります。そのため、大きな決断をすべきときに、脳がスムーズに動かず決め切れなかったり、悩みが増えたりするのです。
例えば私だったら、
・着る洋服(自分の方向性を決め切れず毎回悩む)
・インスタの投稿(投稿頻度や投稿内容を決め切れず毎回悩む)
・欲しいもの(今すぐにでも購入できそうな小物を買おうか毎回悩む)
こんなものが小さな保留事項に上がります。どれも、今すぐに何か決定しなくても、先延ばしにしてもあまり支障をきたさないものです。でも、これが日々になってくると、実は大きなストレスになっているのですが、それに気付きづらいのもやっかいなところです。
上記の例であれば、
「私はこういうスタイルで、このブランドで服を買うことにする!」と決めるとか
「週に3回、手帳の使い方という内容で発信する!」と決めるとか
「今購入してもお財布に問題ないならいますぐ買う!」と決めるとか
とにかく悩んだその場その場で「決める」をしていくことが、何事もスムーズに進めるコツだし、全てがうまくいくコツです。
そして、「決める」は「やめる」ことでもあります。何かについて決めたら、そのB面は取捨選択しなければならないということです。ダイエットのために運動をすると決めたなら、運動しないでダラダラ過ごすことは捨てなければ、運動はできませんよね。
日々にちょっとでも悩んだことがあったら、迷いが生じることがあったら、先延ばしにしても支障がないことでも、その場で決断していく癖をつけてみてください。
そうすることで、あなたの素晴らしくハイスペックな脳の容量がさらにクリアになって、何事も即決即断、常に脳がフルに回転してノンストレスな状態、ひらめきも多くなり、新しいアイデアやポジティブな意欲で行動できるようになるので、未来が魔法のようにどんどん明るく変化していきます!
まずは今日あなたがちょっと悩んだこと、迷ったことを考えてみてください^^
そこから何を決断しますか?^^


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